光合成細菌RAP99

光合成細菌RAP99

地球上の生物を支える光合成細菌

「光合成細菌」は、約35億年前の酸素がない原始地球の時代から過酷な環境を生き抜き、地球を支え続けてきたかけがえのない生物です。

私たちは、数ある光合成細菌の中から「Rhodobacter azotoformans BP0899(略RAP99)」を選び抜き、半世紀以上にわたり研究してまいりました。

その結果、自然環境を整えるだけでなく、体のコンディションをサポートする健康食品の開発にまでこぎつけることができました。

光合成細菌RAP99由来のLPS

LPSは「リポポリサッカライド」の略で、土や植物など自然界に存在している微生物に含まれる物質です。

昔は土や植物に触れることで、微生物を介して自然とLPSが取り込まれていましたが、衛生面の発達した現代ではLPSは摂取しにくい成分になっています。

LPSの形は微生物の種類によって異なります。私たちが発見した光合成細菌RAP99-LPSは、新しい構造を持つことが認められ、2020年に世界に先駆けて物質特許を取得しました。

健康的な毎日のために、現代では不足しがちなLPSを当社の商品から取り入れることが出来ます。

※物質特許とは新規に生成された化学物質に対して与えられる特許で、製法特許や用途特許と異なり、特許権の効力の及ぶ範囲が広いのが特徴。

微生物酵素とは

長年皆様にご愛顧いただいておりました「微生物酵素」は、この度、「光合成細菌RAP99」と呼称を変え、パッケージも一新して順次リニューアル中です。

微生物は様々な酵素をつくりだし、私たちの生活を豊かなものにしてくれています。例えば、お酒や納豆、チーズなどの発酵食品は、微生物がつくりだす酵素の働きによって作られます。

光合成細菌RAP99にはいくつかの有用成分があります。これらは微生物の酵素によってつくられていることから「微生物酵素」と名付けました。

商品の販売開始から20年以上にわたり、様々な試験研究を行う中で、光合成細菌RAP99由来LPSが有用成分の一つであることにたどり着きました。

しかし、当社オリジナルの成分であり新しい化学構造をもつ物質であることから、他者からの侵害を受けないために発売当初から使用していた微生物酵素の名称のままご案内をしておりました。

この度、2020年2月に光合成細菌RAP99に含まれるLPSの物質特許を取得できましたので、当社が独自に研究を進めてきた光合成細菌 Rhodobacter azotoformans(ロドバクターアゾトフォルマンス)BP0899株を公表し、「光合成細菌RAP99」と愛称をつけました。

光合成細菌RAP99開発秘話「戸田順博物語」

微生物に魅了された開発者の手により世に送り出された光り輝く希少成分! 震災から奇跡的に手許に残った『光合成細菌RAP99由来LPS』。乳酸菌でも酵母菌でもない次世代の健康素材。土や水の浄化で培った技術で作られています。
「生命の調律師」戸田順博物語では微生物酵素(光合成細菌RAP99)が開発されるまでの物語の一部を公開いたします。

光合成細菌RAP99開発秘話「戸田順博物語」
「光合成細菌RAP99」の開発秘話についてご紹介します。主人公は開発者の戸田順博(とだのぶひろ)です。彼なくして微生物酵素(光合成細菌RAP99)の誕生はありませんでした。