光合成細菌RAP99

光合成細菌RAP99

光合成細菌RAP99

「光合成細菌RAP99」は、自然環境を整え、体のコンディションをサポートするものとして、長年の微生物研究の中から選び抜かれた細菌です。

光合成細菌RAP99

微生物とは

微生物は「肉眼では見ることができない小さな生き物」の総称です。細菌類やカビ類など、様々な微生物が地球上に棲んでいます。「光合成細菌」も微生物の1種です。

そもそも微生物って何をしているの?

微生物の働きは自然バランス調整の要であり、主な働きは分解力です。食物連鎖の末端であらゆるゴミや遺骸を分解し土に戻す、自然の循環をスムーズにしてくれているのが微生物です。

※体内の作用ではありません。

分解

光合成細菌とは

「光合成細菌」は名前の通り、光を使って光合成を行なう微生物の総称です。別名「浄化栄養細菌」や「太陽の申し子」とも呼びます。「光合成細菌」の名前はあまり聞きなれない方が多いと思います。彼らは、約35億年も前から地球に存在していて、噴火や氷河期など過酷な環境を生き抜き、地球の温度を動物が棲める温度まで下げたり、有毒ガスを無毒化するなどのさまざまな役割をになってきました。光合成細菌は田んぼや川、土の中など水が存在する場所にはどこにでも存在していて、数多くの種類がいます。

光合成細菌

光合成細菌RAP99とは

私たちが発見した『光合成細菌RAP99』は、自然環境を整え、体のコンディションをサポートするものとして、長年の微生物研究の中から選び抜かれた細菌です。

選び抜かれた光合成細菌

「光合成細菌RAP99」の名前の由来

RAP99は菌株名から名付けられました。

RAP99の名前RAP99の名前

ロドバクターの「R」、アゾトフォルマンスの「A」、BP0899の「P」と「99」を採用して、光合成細菌RAP99(こうごうせいさいきんらっぷきゅうきゅう)と名付けました。

「微生物酵素」について

微生物は様々な酵素をつくりだし、私たちの生活を豊かなものにしてくれています。例えば、お酒や納豆、チーズなどの発酵食品は、微生物が持つ酵素の働きによって作られています。「光合成細菌RAP99」もまた、酵素から有用成分をつくります。
「光合成細菌RAP99のつくる酵素」を「微生物酵素」として、18年にわたり皆様にご愛顧いただいてきました。

微生物とは

光合成細菌RAP99由来のLPS

物質特許の取得

私たちは「微生物酵素」の販売以降も、様々な試験研究を行ってきました。その1つが「RAP99-LPS」です。LPSは微生物に含まれる成分で、その形は微生物の種類によって異なります。私たちが発見したLPSは、新しい構造を持つことが認められ、2020年に「物質特許」を取得しました。この特許取得を期に、「微生物の名前」を公表し、皆様に覚えていただきやすいように「RAP99(ラップキュウキュウ)」と愛称をつけました。

LPSとは

LPSは「リポポリサッカライド(糖脂質)」の略で、土や植物など自然界に存在している微生物(グラム陰性菌)の「細胞壁」に存在します。まだ一般的に知られている成分ではありませんが、様々な分野で期待され、注目されている成分です。

lpsの力lpsの力

LPSの成分

LPSには「エンドトキシン(内毒素)」という別名があります。これはLPSが知られた当初に「炎症を起こす作用」が発見されたことに由来します。
今では、この作用が「体を守る働き」の1つであることが確認され、ヨーロッパを中心に世界中でさまざまな研究が進んでいます。

LPSの摂取量の変化

LPSは昔は畑仕事や土遊びなどで自然と体に入っていましたが、水耕栽培の進歩や衛生環境の整備によって、土に触れる機会が減り、自然に摂取できるLPSの量は少なくなりました。今では積極的に摂りたい成分の一つになっています。

LPSの摂取量

光合成細菌RAP99の安全性

「光合成細菌RAP99」は、第三者機関で「安全性試験」を受け、安全であることが確かめられていますので、これからも安心してお召し上がりください。

RAP99