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書籍紹介

 home < プレスリリース < 2011 < 書籍紹介 ガンと生きる4つの法則  

 

日本における免疫学の権威である安保徹先生と自律神経免疫療法の確立者である福田稔先生の新書に当社の微生物酵素が取り上げられました。  
 
ガンと生きる4つの法則

安保徹/著
福田稔/著

書籍紹介
3人に2人がガンになる現代。

ガンという病気の実態を解説しつつ、病と上手に付き合いながら生きていくための秘訣を説く。

 

著者紹介
 
安保徹

安保徹先生

(あぼとおる)

1947年

青森県生まれ

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座・免疫学・医動物学分野)。

医学博士。

89年「胸腺外分化T細胞」を発見、96年に「白血球の自律神経支配の仕組み」を解明する等、多くを発見した世界的免疫学者。

免疫学の最前線で活躍されています。

 

福田稔

福田稔先生

(ふくだみのる)

1939年

福島県生まれ

福田医院院長。

日本自律神経免疫治療研究会理事長。

注射針やレーザーで皮膚を刺激して血流障害を改善し、免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法を確立。

がんをはじめとする難病の治療に著しい効果を上げられています。

 

本書一部紹介

本書の第4章「いろいろな治療法」の一つとして、P168から10ページにわたり記載。一部を抜粋してご紹介します。

 

<体も自然の一つと考える
戸田酵素療法>

水や土の浄化から人の浄化へ

私は医師でも医学博士でもありません。これまで微生物を研究し農業での土の浄化30年、水の浄化を20年にわたり専門に行ってきました。

自然界の微生物を活用して、土壌改良剤や有機廃棄物の再資源化技術を研究開発、三重県志摩半島の的矢湾、加古川市の北野川、湖沼や池のヘドロの分解など水質浄化システムに応用して実績をあげてきました。

ところが、平成7年の阪神淡路大震災によって本社も研究データもすべて焼失してしまい、残されたのは多額の借金と長年に渡る微生物研究の経験だけでした。

すべてをなくして、自然の脅威と人間の無力さを思い知らされ、浮かんだことは、自然界の浄化の原則は人の健康にもあてはまるかもしれないということでした。

そこで食物連鎖や腐食連鎖から学んだ微生物の働きと役割、微生物の代謝産生物のすばらしい作用を活かした健康食品や医薬品の開発に取り組み、完成したのが戸田フロンティ酵素(TFK酵素)です。

TFK酵素は微生物酵素、微生物がつくり出すビタミン、ミネラル、アミノ酸、ホルモン、核酸、補酵素などの生理活性物質です。

その特徴は、消化酵素としてだけでなく、代謝酵素の産生をうながす働きがあることです。

まず、手始めに10年間完治しなかった自分の気管支ぜんそくに試すと、4カ月で改善し、今でも再発はしていません。

これをきっかけに開発から臨床、安全性の確認、国際特許の出願までに15年の歳月を費やしました。

~以下、省略~

 

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