ティーエフケイ株式会社ロゴ

企業情報

3つの浄化 お問合せ

プライバシーポリシー

商品紹介 TOPへ戻る
 
小まめ知識

 


 

読書とアタマの意外な関係
<読書が若さのヒケツ!?>

読書は知識を深め、感情を豊かにする効果があるといわれていますが、実はそれだけではありません。東北大学の川島隆太教授によると、読書は脳全体を刺激するため、痴呆や脳の老化防止に効果
があるそうです。

中でも、『前頭前野(ぜんとうぜんや)』と呼ばれる部分が、特に刺激を受けていることが明らかとなりました。
前頭前野とは、人間の思考や言語、筋肉の働き、記憶力や感情をつかさどる『脳の司令塔』として働く重要な場所!そこが刺激をうけることで「視覚・記憶力・判断力」が一度に活用され、脳の活性化につながるので、いつまでも元気に過ごすことが期待できるようです。

<声に出して読めば効果倍増>
『音読』は、視覚や判断力に加え、「口と耳」を使うため、脳細胞はより刺激を受け、黙読以上の効果があると言われています。そのほか、「感想文を書く」、「本の内容を人に話す」ことなども脳の活性化につながるそうです。

<甘いコーヒーが読書の効率を上げる!?>
本を読んでいる間に寝てしまうという方も多いのではないでしょうか?そんなときには砂糖入りのコーヒーがおすすです。
コーヒーには眠気予防だけでなく、脳を活性化させる働きがあります。

1. カフェインが脳に働き、記憶力や計算能力を高める
2. 香りが脳の血流量を増やし、脳を活発にする
3.脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖(砂糖)の摂取により、思考能力や集中力がアップする


当たり前に飲んでいるコーヒーですが、脳へのさまざまな効果を意識して飲めば、本の内容もより頭に残るかもしれませんね。とはいっても、カブ飲みや砂糖の入れすぎには注意しましょう。


その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。



まめ知識[目次]へ

食と健康[目次]へ

病気解説[目次]へ

当社製品一覧へ

お問い合わせ

TOPページへ戻る

 

 

Copyright TFK CORPORATION. All rights reserved.