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血液を勉強しよう

 

 

血を止める〜血小板〜

血液の中で最も小さく少ない細胞です。血管が損傷した時に傷口をふさぎ、出血を止める作用を持っています。

●大きさ-2〜4μm
 (μm=1,000,000分の1)

●数-13〜40万個/μl

●形-円から楕円形

●寿命-3〜10日
 (骨髄で作られ脾臓で破壊)

 

血液が固まるわけ

ケガなどで血管が切れ出血しても、血液はいつまでも漏れ続けることは普通はありません。

私たちの体には、大事な血液をできる限り失わないように短時間で固まるという精巧な仕組みが備わっています。

この血液を固めるしくみを「止血機構」といい、血小板が大きな役割を果たしているのです。

この仕組みには三段階あります。

 

@ 一次止血

傷ついた血管の壁に血小板が集まり、傷口を塞ぎます。

通常血小板の表面は滑らかな形をしていますが、出血が起こると多数の突起が出てきてコンペイトウのような形になります。

 

A 二次止血

血液中には、血小板の他にも血を固める物質(フィブリノーゲンなど)が存在しています。

出血が起こると活性化され、凝集した血小板を固めて、より強固な血栓を形成します。

 

修復作用 

 止血で作られた血栓の除去と血管壁の修復を行ないます。

血液の流れが元通りにもどると、止血機構は完了です。

傷が乾燥してできる「かさぶた」は、血小板に捕われた血球成分の塊です。

 

 

血小板の量が少ないと

十分な量の血小板がないと血が止まりにくくなるので、皮膚に出血斑が出現したり、歯肉から出血するなどの症状がでます。

逆に血小板が多く存在すると、ちょっとしたことでも血栓が作られやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞などの疾患の原因となります。

 

その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

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