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体を守る白血球

感染症の原因となる病原体やがん細胞などから体を守る「免疫」としての役割を担っています。

大まかに5つの種類があり、それによって役割がさらに分けられます。

数:成人 3500〜9500個/μL

大きさや寿命は種類によっても異なります。以下に、それぞれの種類の特徴を挙げます。

 

種類と特徴

種類

特徴

顆粒球

好中球

好中球

大きさ12〜15µm
寿命約10時間

働き:白血球の中で一番数が多い。40〜60%を占める。 細菌などに感染すると、感染した炎症部位に集まり、細菌を貪食殺菌する。

好酸球

好酸球

大きさ:10〜15μm
寿命:好中球より少し長い

働き:寄生虫を攻撃、アレルギー反応を引き起こしたり、抑制。

好塩
基球

好塩基球

大きさ:詳細はわかっていない
寿命:詳細はわかっていない

働き:白血球の中で一番数が少ない。アレルギー反応を引き起こすと考えられているが、詳細は分かっていない。

単球

単球

大きさ:20〜30µm
寿命:1日〜数日

働き:細菌などの異物を捕食。リンパ球に抗体の特徴を伝える。組織内に入るとマクロファージへと変化。

リンパ球

リンパ球

大きさ:6〜15µm
寿命:数日〜数十年

働き:白血球のうち20〜40%ほどを占める。抗体をつくりがん細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃。

 

膿や色のついた鼻水は
白血球の死骸

白血球は細菌やウイルスなどの外敵が侵入してきた時に、それに対処するために集まり、外敵を自分の中に取り込んで殺してしまいます。

ケガをした時に傷口から出てくる膿や黄色や緑色の色がついた鼻水は、白血球の死骸です。私たちの体内の白血球が、外敵と戦ってくれた証拠なのです。

戦い

 

白血球の数が増えるとき

10000個/μL以上を示したときに異常高値と判定されます。

そのほとんどは、細菌感染などで好中球が増えたときに起こります。

そのほかには、ケガや手術などで出血があったときやアレルギー症状や関節リウマチなどで炎症反応があるとき、白血病などの血液のがんのときに増える傾向にあります。

 

白血球が減るとき
3500個/μL以下の状態で、低値と判定されます。
細菌性の感染症では増加しますが、風邪などのウイルス感染の場合は低下することも多くなります。

 

そのほか、悪性貧血、白血病などの血液疾患や骨髄系に影響を及ぼす薬の副作用などでも減少します。

 

 

その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

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