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血液を勉強しよう

 

血液を勉強しよう

 

全身を廻る旅
〜10万キロメートルの血液の旅〜

血液は、心臓を中心に全身と肺の間の血管を循環し、酸素(O2)と二酸化炭素(CO2)を運搬しています。

@ 全身の各組織に酸素を運び終わり、二酸化炭素を多く含んだ古い血液は、大静脈と呼ばれる血管を通じ心臓(右心房)に戻ってきます。このときの血液は暗い赤色をしています。

A そして、心臓(右心室)から肺へ送り出され、肺で二酸化炭素が捨てられて新たに酸素を取り込む「ガス交換」作業が行われます。

B 酸素を含んだ血液は鮮やかな赤色へ変わり、再び心臓(左心房)に戻ります。

C そして、心臓(左心室)から大動脈と呼ばれる血管を通じて、再び全身へと送り出されます。

 

地球2周半の旅
全身の血管をつなぎ合わせると、10万キロメートルにもなります。
地球2周半の旅
これはなんと地球2周半の長さに相当します。

 

さらに、血液が全身を一周するのに必要な時間は約1分と言われています。

このように心臓は休むことなく収縮し、驚くようなスピードで血液を全身に送り続けているのです。

 

心臓の血液の循環

全身から出た古い血液は大動脈を通って右心房へ。

右心室を経て肺動脈を通った血液は肺で酸素と二酸化炭素を交換して新しい血液として肺静脈から左心房へ戻った後、左心室から大動脈を通り全身へと戻ります。

血液の循環
 
Q.心臓から身体の中に送り出される1日の血液量はどのくらい?

 

A.約10,000リットルになります。これはドラム缶50本に相当します。

ドラム缶50本

約5リットルの血液は、心臓が1日10万回拍動を繰り返すことによって体内を巡っているのです。

 

その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

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