ティーエフケイ株式会社ロゴ

企業情報

3つの浄化 お問合せ

プライバシーポリシー

商品紹介 TOPへ戻る
 
血液を勉強しよう

 

血液を勉強しよう

 

血液ってどんなもの?

血液は血管の中を巡り、身体のすみずみに酸素や栄養などを送り届けています。

大きく分けると「血漿(けっしょう)という液体成分と、「血球」と呼ばれる細胞成分からできています。

血漿は透明で黄色をしており、栄養素やホルモン、二酸化炭素などの運搬・老廃物の取り込み及び排出などの働きがあります。

血球には「赤血球・白血球・血小板」の3種類があり、それぞれが異なる働きを行っています。

 

 

 

酸素を運ぶ「赤血球」

赤血球は血球成分の96%を占める細胞です。

この中には「ヘモグロビン」と呼ばれる赤い色素を持つ鉄タンパク質が含まれます。

 

血液が赤いのは、ヘモグロビンの色素が赤いためです。 赤血球は骨髄で作られ、その寿命は約120日といわれています。

主な働きは酸素の運搬です。ヘモグロビン中の鉄が酸素と結合して全身の組織へ運んでいます。

 

外的から身体を守る「白血球」

白血球は体内に入った細菌やウイルスなどの外敵から体を守る働きをします。

 

 

一般的に「免疫力」とはこの働き具合を指します。

白血球には『好中球・好酸球・好塩基球・単球・リンパ球』の5種類があり、それぞれが異なる働きをしています。

 

出血を止める「血小板」
血球の中で最も数が少なく、ケガなどで血管が傷ついたときに出血を止める働きがあります。

 

青色の血液は宇宙人!?

私たち人間を含む動物の血液は赤色をしてますが、タコ、イカ、貝などの軟体動物や、トンボなどの昆虫類は、青色の血液をしています。

これは、赤血球に含まれる金属成分の違いによるものです。

 

タコや昆虫類は、ヘモシアニンという銅の成分によって酸素が運ばれています。銅は酸化すると青色になるので、血液も青くなるのです。

ただし、酸素が組織に受け渡されるとヘモシアニンは無色になります。タコやイカをさばいても青い血液がでないのはそのためです。

 

その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

血液を勉強しようへ戻る

まめ知識[目次]へ

食と健康[目次]へ

病気解説[目次]へ

当社製品一覧へ

お問い合わせ

TOPページへ戻る

 

 

 

Copyright TFK CORPORATION. All rights reserved.