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生理活性物質のはたらき

 

健康な身体のバランスを守る生理活性物質

 

微量で身体機能に特有な作用

生理活性物質とは、わずかな量で生き物の生理や行動に何らかの特有な作用を示し、身体の働きを調節する役割をもった物質のことです。

生理活性物質

例えばビタミンやミネラル、核酸、酵素などがそうです。また、アミノ酸から作り出されるホルモン、神経伝達物質、サイトカインなども生理活性物質のうちの1つです。



生物も生理活性物質をつくり出す


生理活性物質は、体内でタンパク質やアミノ酸などから合成されます。また、ある種のビタミンやミネラルのように体内で合成できないものは、食物から摂取する必要があります。

さらに、自然界に広く生息する生物が、ヒトにとって有益な生理活性物質を作り出すことも知られています。アオカビの作り出す抗生物質ペニシリンなどはその代表的な例です。

生理活性物質の必要性

私たちのカラダの中では、食べ物を分解したり、エネルギーを作り出したり、侵入してきた敵から身体を守ったりなど、絶えず、さまざまな生命活動が行われています。

それらをうまく調節するために欠かせないのが生理活性物質です。生理活性物質の主なはたらきには、次のようなものがあります。


生理活性物質の主な働き

・各器官の機能を正常にコントロールする

・エネルギーを作り出す

・体の細胞を作る

・免疫力を支える

・抗酸化作用により、体の老化を防ぐ

・酵素やホルモンの働きを助ける



生理活性物質が正常に働くことによって、細胞や臓器など、体内の各器官が一定のバランスを保ちながら、健康な体を作り上げているのです。

生理活性物質が不足すると、それらの正常な機能は乱れ、さまざまな器官に疾患が現れます。生理活性物質は、私たちのカラダがきちんと働くために欠かせない物質なのです。

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