ティーエフケイ株式会社ロゴ

企業情報

3つの浄化 お問合せ

プライバシーポリシー

商品紹介 TOPへ戻る
 
食と健康


シソ

アメリカンチェリー

春から夏が旬のアメリカンチェリーですが、関節炎や痛風などの痛みに対して効果があることが分かってからは、濃縮ジュースなども出回り手軽に摂取できるようになっています。

 

栄養成分

関節痛というと、一般的にエビやカニなどの甲殻類が良いと言われています。
これは、甲殻類に含まれるグルコサミンという成分が、新しい軟骨の生成を促進し、変形関節症の進行を食い止める作用があるといわれているからです。
 また、痛みそのものの改善には、アントシアニンという色素成分を豊富に含む「アメリカンチェリー」が注目されています。アメリカンチェリーは品種名ではなく、アメリカから輸入されたチェリーの総称で、タルトチェリーやブラックチェリーなどとも呼ばれています。

どうして痛みに効くの?
・痛みのもとになる炎症を引き起こす酵素
(COX)を抑制する
・痛風の原因である「尿酸」を分解する


また、アメリカンチェリーには尿酸の排泄を促すクエン酸も含まれているため、アメリカでは『痛風に効く民間薬』として知られているようです。


赤色が濃いものほど効果が高く、アントシアニンは、加熱・冷凍しても成分がほとんど変わらないとされています。旬の時期に大量購入して、冷凍やジャムなどにすれば、毎日食用することもできます!
工夫して、取り入れてみませんか。



その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

まめ知識[目次]へ

食と健康[目次]へ

病気解説[目次]へ

当社製品一覧へ

お問い合わせ

TOPページへ戻る

 

参考図書

『食の医学館』(小学館)
『食べるくすりの事典』(東京党出版)
『食べて治す!栄養成分事典』(主婦の友社)

 

 

Copyright TFK CORPORATION. All rights reserved.