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食と健康


ほうれん草


しょうが

中国南部からミャンマー、ヒマラヤにかけてが原産の一年草です。日本へは縄文時代には伝わっていたようで、平安時代にはすでに香辛野菜として使われていました。


冷え性の方におすすめ

初夏になると店頭に青梅が並び、しばらくして赤ジソが出て来ます。
梅干を漬ける際に欠かせない赤ジソや料理のあしらいや薬味として使われる青ジソは、ビタミン類やミネラルなど人体に必要な成分がとても多く含まれている優秀な野菜です。特にβ−カロチンの高さはトップクラスです。


ガンの抑制
・抗酸化作用のあるβ-カロチンが、ガンや老化を予防
貧血予防
・鉄が血液を作るもととなる
・ビタミンCが鉄の吸収を助ける
高血圧予防
・カリウムがナトリウムによる血圧上昇を抑制
・骨粗鬆症予防
・不足し血液中に出て行くカルシウムを補う
肌荒れ予防
・β-カロチン が体内でビタミンAに変わり、粘膜を保護
殺菌作用
・辛み成分ジンゲロン が生魚などによる食中毒を予防


◎ショウガの香りは万能薬◎
ショウガのスッキリする様な独特の香りは、ジンギベレンジンギロールシネオールといった成分で様々な効能があります。
@消炎、発汗、去痰(きょたん)、保温作用
A唾液の分泌を良くし、食欲を増進させる
B喉の痛み、痰が出る、食欲不振、寒気といった風邪の初期症状
C冷え性、神経痛

部位と選び方のポイント

スーパーなどで一年中出回っているものは「老成(ひね)ショウガ」と呼ばれ、前年に種ショウガとして使った根の部分で、辛みが強く、固く繊維質です。
それを植え付けに使い、上部に新しくできた根を「新ショウガ」といい、6〜8月に収獲されます。柔らかく辛みも穏やかなので、そのまま食べたり、甘酢漬けにして食べることが多いです。その他、新ショウガを葉付きのまま出荷したものを「葉ショウガ」といい、焼き魚の「はじかみ」としてもおなじみです。

・老成ショウガ・・・表面が締まって、コロコロとして適度に湿っているもの
・新ショウガ・・・・・傷や痛みがなく、色が白く茎の付け根が赤色のもの


保存法
使いかけのショウガは、冷蔵庫に入れておくと変色して傷みやすくなります。
涼しい場所に置いて、3〜4日程度で使い切るようにしましょう。
使い切れない場合は、ショウガをすりおろし、フリーザーパックに薄く平にして凍らせます。
そうすれば使いたい時に使いたい分だけパキンと折って使えます。
その際、空気をしっかりと抜いておくと香りが損なわれにくくなります。

調理法
薬味として使われることが多いですが、紅茶やスープなどにたっぷり入れれば、ぽかぽか身体の芯から温めてくれます。民間療法としてもよく使わ
れ、風邪のひき始めにショウガ湯を飲めば、寝つきも良く、汗もかくので翌朝の目覚めも快適になるようです。
また、普段は皮をむいて調理することが多いと思いますが、皮は食物繊維が豊富な上、香り成分が多く含まれているので、よく洗って皮ごと使用してみてはいかがでしょうか。

体もぽかぽかショウガスープ

【材料】
 ホタテ貝柱(乾燥) 適量
 白菜  適量
 ショウガ  1かけ
【作り方】
 @ホタテは水で15分以上戻します。白菜は適当な大きさに切り、ショウガはせん切りにします。
 A戻し汁に白菜とショウガを入れて一煮立ちさせます。
 B煮立ったら塩、コショウで味を調えます(お好みでしょうゆを入れてもOK!)。

〜アドバイス〜
白菜以外にもハム、キャベツ、ホウレンソウ、ワカメなど何でもかまいません。仕上げに溶き卵を加えるとまろやかになります。また、ホタテ貝柱を使わない時は、ダシとしてコンソメや中華ダシを入れて下さい。


その他の利用法

《二日酔いやつわりの吐き気止め》
親指大のショウガをすりおろし、湯呑み一杯分の熱湯を注ぐ。これをガーゼでこして飲む。

《打ち身》
ショウガをすりおろして患部にすり込み、マッサージをする。

《神経痛やリウマチ》
ショウガ200gをスライスして布袋に詰め、入浴剤にする。


参考図書:
『食の医学館』(小学館)
『生姜と葱の本』(農文協)
『食べるくすりの事典』(東京党出版)
協力:
神戸市在住の森田さん


その他にも様々な情報を取り扱っていますので、是非ご覧下さい。

 

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