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  以前から微生物肥料を畑に施用して下さっていたS様。 2011年4月、微生物肥料バイオソイルだけで
  お米を作ってみよう!と思い立たれました。
  無農薬でのお米作りに初挑戦されたS様の模様をご覧ください。

 
           平成23年7月撮影 岐阜県大垣市


   
 岐阜県大垣市は、揖斐川水系の自
 噴帯に位置し、良質で豊富な地下
 水に恵まれ、古くから「水都」と呼ば
 れています。
 

    秋おこしの漉(す)きこみには、バイオソイルを施用していなかったため、4月の<代かき>までに
  手作業でバイオソイルを撒いていくことになりました。
  以下の日程で、初めてのバイオソイルを施用した米作りをされました。

    

       ・無農薬を目指し、雑草は昔ながらの手押し車を利用して草抜きを行なった。
       ・稲が成長した8月以降は、手で草抜きを行なった。



  稲の生育過程では色々なことが起きたそうです。
                         (右の写真は、S様)

  2011.7月上旬。
   バイオソイルを施用した量が多い場所は、稲が青々と
   高く成長した。  
  バイオソイルを施用した田んぼには、トノサマガエルや
   ミミズなど生き物が多く、どうやら生き物が他の田んぼ
   から越境していたようだ。
  稲刈り直前の稲は金色に輝いていた。




  2011年9月中旬に台風12号が岐阜県を直撃。
   実家の田んぼを含む近隣の田んぼは台風の影響で稲が倒れてしまう。
   ところが、、、バイオソイルを施用した田んぼだけは、倒れなかった!!

  親族からは、「バイオソイルだけで育てるなんて、もし収穫出来なかったらどうするんや?」と否定的
   な言葉を言われていたが、台風でも倒れない稲をみて、「やっぱり、バイオソイルが効いているんや
   な。」と言われた。



  稲の丈は低く、一株あたりの量がとても多い。
   藁(わら)が強い。
  屑米(くずごめ)が少ない。
  モッチリしていて甘味がある。
   (もち米と間違われるほどモチモチしている。)
  冷ご飯になった時の味が美味しい。
  無農薬のお米ということで、通常の倍の値段で販売出来た。




     無農薬、バイオソイルだけで稲を育てたことで、友人知人から様々な無農薬農法を教えて
    もらったそうです。例えば、合鴨農法の機械化としてカモロボットがあることや草抜きの手間
    を省く方法など。
     来年は、稲の成長や手作業での草抜きなどの模様を写真撮影しながら、育てられるそう
    なので、またその様子をお伝えさせていただきます。







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