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 壮快(2013年6月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2013年6月号


マキノ出版


連載13回目となる「壮快」6月号 (4月16日発売)では、膵臓ガンと微生物酵素の臨床結果について説明されています。


   P114〜115 「プロがすすめる微生物酵素」連載Lより一部を抜粋してご紹介します。



<急増する膵臓ガンに併用し著功を示した微生物酵素>

 
福田式自律神経免疫療法の治癒へのカギは単球


  自律神経免疫療法は、白血球分画検査(リンパ球と顆粒球の比率)を基本に、磁気針などで つむじなどの体の治療点を刺激することで、自律神経の偏りを戻し免疫力を高める治療です。
しかし、それを施す先生方の治療法は、全く同じではありません。その刺激点も治療法もそれ ぞれ異なっています。
  福田式自律神経免疫療法は、1995年に福田-安保理論(白血球が自律神経を支配する法則) が発見されて以来、私自身が独自の方法で創意工夫を重ねながら進化させたものです。
  交感神経優位の人には体の交感神経ラインを、副交感神経優位の人には副交感神経ラインを 刺激し、排泄を促進します。さらには、灸を使って気を補います。自律神経のバランスを整えながら「瀉(しや)」という排泄方法、「補(ほ)」という気を補う温め療法で単球(マクロファージ)を活発に動くように導く方法です。
  単球は血管の外に出ると、マクロファージになります。マクロファージは、地球誕生の原生生物のころから存在し、リンパ球や顆粒球の生みの親の細胞です。免疫反応の初めに、司令官として働き、最後は有害な物、不要な物を自ら食べ尽くし、掃除役を果たしてくれます。処理が終わると、元の数に戻っていきます。

                                                   〜以下、省略〜



 
 


                            
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