home < プレスリリース < 2013 < 書籍紹介 2013年12月号
 

           
 壮快(2013年12月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2013年12月号


マキノ出版


連載16回目となる「壮快」12月号 (10月16日発売)では「排泄を促し自律神経のバランスを整えて免疫細胞を活性化する微生物酵素」と紹介されています。


   P130〜131 「プロがすすめる微生物酵素」連載Oより一部を抜粋してご紹介します。



<排泄を促し自律神経のバランスを整えて
              免疫細胞を活性化する微生物酵素


 
毒出しの秘訣は快便にあり
 
 胃ガンの根本は、交感神経が緊張状態の生き方にあります。 ガンは、交感神経の緊張でふえすぎた顆粒球が放出する活性酸素と、常在菌とによるものなのです。ですから、交感神経の緊張をなくし、体内の毒素を外へ排泄できれば、ガンといえども恐れることはありません。
 前川やよいさん(仮名・74歳)が、私のところに初めて治療に来たのは、2007(平成19)年の秋でした。前川さんは、40歳のときに子宮頸ガンの手術を受け、63歳で胃ガンの手術を受けました。そして、69歳になって、胃ガンが再発したのです。
 前川さんは、顔色がうす黒く体型は細身で、まさに交感神経の緊張状態でした。「どうしても手術を受けたくない」というので、私は、磁気針でつむじから全身の痛点を刺激する治療を開始しました。
 当時の私の治療は、「瀉法(しゃほう)」毒の排泄を促進する治療でした。その治療で小康状態は保てましたが、ガンの退縮には至りませんでした。
 問題は、排泄でした。前川さんは排泄が非常に悪く、お通じがあるのはよくて3日に1回。ひどいときは、便秘が1週間も続いていました。
 何か自然のものでサポートできるものはないか、と思っていたときに出会ったのが戸田順博氏開発の「微生物酵素」です。


                                                   〜以下、省略〜



 
 


                            
Copyright TFK CORPORATION. All rights reserved.