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 壮快(2012年6月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2012年6月号


マキノ出版


連載7回目となる「壮快」6月号 (4月16日発売)では、微生物酵素と歯周病の関係、血液像
について解説されています。



   P156〜157 「プロがすすめる微生物酵素」連載F より一部を抜粋してご紹介します。



<生活習慣病の歯周病を根本の血液から
                       改善する不思議な微生物酵素>


 
 血液像で確認された微生物酵素の効果


  歯や歯茎は体の一部分のため、体全体とは関係しないと思われがちです。しかし、全身の健康状態を表す重要な部位です。
  歯科における生活習慣病は歯周病です。歯周ポケットの深さが四ミリ以上もあると、口腔内に嫌気性菌がはびこり、気付かないうちに歯周病菌が勢力を広げ歯茎の腫れ、出血、歯周組織を破壊し歯を失わせ、肺炎や心臓病など全身に波及していきます。
  私のクリニックでは高周波を歯周ポケットに通電して消毒と洗浄を行う高周波治療、歯肉表面にチップをあてヒートショックプロテイン(熱の負荷で生まれるたんぱく質)作用で、患部を活性化させるレーザー治療といった先端技術による高度な歯科治療を一〇年以上も前から行っています。そのかいあって歯周病の治療や予防には高い実績をあげています。
  しかし、歯科治療を行っても免疫力の低下している人には、症状が改善しないケースがあります。露出した歯茎を指で押すだけで膿があふれでるような歯槽膿漏になると、唾液中の免疫力も弱く口腔内細菌もなかなか改善に向かいません。そういう場合は口腔内の状態を完全に回復するための栄養療法(ニュートリション・セラピー)が大事で、全身の状態を整えるバックアップが必要になります。なかなか改善できない患者さんには微生物酵素をすすめています。
 




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