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 壮快(2012年10月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2012年10月号


マキノ出版


連載9回目となる「壮快」10月号 (8月16日発売)では、微生物酵素の臨床試験を紹介しています。




   P152〜153 「プロがすすめる微生物酵素」連載Hより一部を抜粋してご紹介します。



<治癒へのカギを握る免疫細胞
             マクロファージを活性化させる微生物酵素の底力>


 
 排泄を促し活力を補う治療法が必要


  私の行う自律神経免疫療法は、さらに進化を遂げています。基準とする白血球分画検査(白血球の種類別の割合を調べる検査)では、単球(マクロファージ)の数に注目しています。マクロファージは、白血球の中の最も古い免疫細胞です。健康なときは、ほぼ一定の数を保っていますが、体が緊急の状態になったり、異物が多くなったりすると、マクロファージは急激に数をふやし、健康な状態に戻そうと働き始めます。
  つまり、病気の治癒に向けてどうしても欠かせないのが、マクロファージの数なのです。病気が治癒へ向かうときや、瞑眩反応(好転反応)の前後にはマクロファージの数が上昇していることが多く、その数が多い患者さんほど治癒へ向かう力がとても強いようです。

 

                                                   〜以下、省略〜



 
 


                            
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