ガンと生きる4つの法則

微生物酵素をとってわずか二カ月で全身の炎症反応と疲れが解消し痛みまで和らいだ 東京都 55歳 主婦 石崎京子(仮名) 本来、我慢強い私が、もうこのままではだめになる、これが自分の寿命かもしれない、とまで思うようになったのは、今年の春のことです。更年期特有ののぼせやほてり、大量の汗をかくホットフラッシュの症状、歯茎のどうしようもない腫れや炎症、脊椎や頸椎などのヘルニアによる激痛などが、一気に襲ってきました。立ち上がろうとする気力までなくし、落ち込んでいました。なにしろ、体じゅうが熱く痛くて、寝たきり状態でした。そんなときに、歯科医師から勧められたのが微生物酵素でした。主人が医師のため、サプリメントのよさは理解していましたが、今までこれといって体感できるものは何一つありませんでした。ですから正直、微生物酵素にも期待はしていませんでした。ところが、まだ二カ月ですが、驚いたことに体が疲れにくくなってきて、全身の炎症がおさえられていることを実感しています。日ごろからひどい便秘で、毎日ヨーグルトやお茶は欠かさずとっていましたが、微生物酵素のおかげで排便しやすく、回数までふえています。私のよくなった体調を見て、娘(二十八歳)も疲れたときに微生物酵素をとっていますが、とても体が楽になり、動き回っています。健康な人がとると、ここまで変わるのかとうらやましくてなりません。
 鎮痛剤はその場しのぎの効果ですが、微生物酵素は体が自分でよくなろうとしていることを感じています。
 おかげで全身の炎症状態がなくなり、ヘルニアの痛みはズキズキからピリピリにまで変わっています。まだまだ気温の変化に体はついていけませんが、気分の落ち込みも多少改善し、仕事もこなせるようになりました。
 私にとって初めて、なくてはならないものが見つかりました。これから先、どういう変化が出てくるのか楽しみです。

体全体のバランスを整え疲労が回復し免疫力が向上するばかりか精神面も元気になる 精神的な疲れの回復に最適な微生物酵素  私と微生物酵素の出会いは、平成一六年三月、早いものですでに七年がたちます。微生物酵素と出会った当時は、体も心もぼろぼろにおかしくなっていました。一日二五人ほどの診察、一カ月三〇〇〜四〇〇人の患者さんをかかえて、何とか役に立てればと自分の携帯電話の番号を教えていました。そのため、三六五日のうち三六〇日は、午前二時まで患者さんからの電話が鳴りっぱなしでした。診察の合間に、テレビの仕事で東京に出かけ、本番前のビデオ収録のために約五時間の撮影、というスケジュールを続けましたが、精神的なプレッシャーもあり、眠れないこともよくありました。心身の疲労を回復する時間がなかったので、微生物酵素を毎日とり始めました。精神的な支えとして頼りにしていた部分すらあったと思います。微生物酵素は、微生物が生み出すビタミン、ミネラル、アミノ酸、補酵素などの生理活性物質をたくさん含んでいます。果物や野菜を発酵させた植物酵素とは、全く違うものです。その働きは、消化酵素から代謝酵素にまでおよび、疲労回復、免疫力の向上、抗炎症、痛みの抑制にも作用します。微生物酵素をとると、気づかないうちに体が動いている感じです。一般の栄養ドリンク剤は、カフェインによってテンションが上がってきますが、微生物酵素はとったことさえ忘れているのに、何だかだるさが取れ、しゃきっとしてきます。ふと気がつくと、視野がすごく広くなっていたり、呼吸が楽になっていたりします。夕方なのに、さわやかな朝がもう一度来たという感じです。便通もすごくよくなり、すぐに眠れるようになります。その働きは、穏やかだけれど体全体にわたってバランスをうまく支えているようです。心身のバランスが整うため、イライラも鎮まり、穏やかな精神状態になるということでしょう。穏やかだけれども実は、心身のバランスを取るということが、健康な日常生活を過ごすためにも強力な働きです。この微生物酵素には、自分の内面から元気にさせていく感覚があります。西洋医学は、一つの症状を取るために薬をピンポイントに使い、一つの症状を取るために薬をピンポイントに使い、一つの薬の局所的な働きが強すぎる気がします。けれども、微生物酵素は自分自身の中にある活力を滞りなく生かすために、障壁を取り除いてくれている感じがします。体全体のエネルギーの通りを、よくしてくれている気がします。私個人的な体験からすれば、うつ病の患者さんにも治療の補助として使えば、大いに有効ではないかと感じています。うつ病は、今までは日本人の二〇人に一人がかかっているともいわれ、世界的にも増加しています。うつの原因は、さまざまな要素が絡んでいますが、人間の心身も環境など地球全体とつながっている、という感覚が忘れられていることが大きな要因と思います。今後は、人間のあり方を地球規模で考え、部分ではなく全体を見なければいけない時代になるのではないかと思っています。