ガンと生きる4つの法則
免疫力強化でガン細胞の増殖を抑制 微生物酵素は、微生物がつくとビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸などの生理活性物質です。微生物酵素の健康効果は、土や水の仕組みを人の体に活用したものです。 不思議なことに、微生物酵素を取り始めると、ガンや高血圧症、糖尿病、難病などに悩まれる3000名以上の方々の病気が治癒に向かったというのです。どうして治っていくのかわからいので、研究をしてほしいと開発者から要請されました。 微生物は宿主(寄生対象の生物)の中で栄養分を吸収して分解したり、微量成分を蓄積し保持したりするように働いています。また、免疫を調整する働きのあることがわかっています。 そこで微生物酵素を使って、動物や試験管での基礎試験を行ってみました。 まず、ガン細胞をうえつけたマウス(実験用のネズミ)に微生物酵素を与えたところ、ガン細胞の増殖を抑制する働きのあることがわかりました。微生物酵素は、白血球の中でのガンに対して高い攻撃力を持つNK細胞を7割も活性化させたり、ガン細胞や異物を食べてしまうマクロファージを活性化させたり、ガン細胞の増殖を抑えるサイトカイン(情報伝達物質)を増加させたり、抗ガン剤との併用でも相乗効果を発揮します。 そこでマクロファージが活性化されるならば、アレルギー疾患の花粉症や潰瘍性大腸炎で問題になっているヘルパーT細胞の中のTh1細胞とTh2細胞の量的なバランスを、正常にするかもしれないと考えました。Th2細胞が優位の状態では、アレルゲン(アレルギー反応の原因物質)に反応する物質(抗体)が過剰につくられ、アレルギー体質に陥りやすいのですが、微生物酵素は、炎症を起こす体内の物質の産生と分泌を抑制して、炎症をおさえる物質を出すことがわかりました。 このほか、マウスを強制的に運動させて筋肉疲労を起こさせた実験では、微生物酵素が疲労を軽減させることや、酢酸投与による痛みで身もだえるような症状を起こさせた実験では、微生物酵素の鎮痛効果が明らかになりました。このことは、微生物酵素の利用者の痛みや疲労が軽減した、という声の証明になるかもしれません。 こうした結果から、ガンや大腸ポリープなど、過剰な顆粒球(白血球の一種)による慢性的な炎症によって引き起こされる病気、あるいはホルモンや生体内情報伝達の不均衡による高血圧症、糖尿病、うつ病、花粉症や、肺、脳、肝臓、腸、皮膚、椎間板ヘルニアなど、組織マクロファージの存在する器官の病気、微生物酵素が顕著な効果を発揮していた理由がわかったのです。私の基礎試験が、微生物酵素の利用者の体験を、一部科学的に裏づけする結果になったわけです。
微生物酵素のおかげで関節リウマチの痛みが消え血液検査でも改善を確認 福岡県 森山久美子(仮名) 12年前に、右手中指の第一関節の腫れやこわばりから始まった関節リウマチの症状は、徐々に進行してステロイド剤の服用が必要でした。 しかし、医師が薬の副作用を説明しなかったり、頻繁に担当医が変わったりして、病院への不信感が募り、いつしか自分の病気は自分で治さなければと思うようになっていきました。 できる限りステロイド剤の服用をやめ、多少の痛みはがまんしました。漢方薬を煎じたり、何倍もの量のロイヤルゼリーをとったり、健康飲料を100万円分も購入したり、なんとか治したい一心でがんばってきましたが症状はひどくなる一方です。 手すりなしでは階段も上がれず、ドイツ製の医療靴を履いても足の痛みはなくなりません。洗濯物を干せず、ゴミだしさせできない状態でした。 発症から10年経過後の血液検査は、CRP(炎症反応や組織破壊が起きているときに血液中に表れる反応性タンパク質で0.3が正常値)が7.56でした。 そんなとき、友人からすすめられたのが微生物酵素です。 微生物酵素をとり始めると、タンがよく出るようになり、特有の痛みがほとんど消えました。日常生活の中での動作も、以前と変わっているように感じていました。 三ヵ月後の血液検査で、CRPが1.6まで下がりリウマチがよくなっているとやっと確信しました。 今では洗濯物を干すのもゴミだしも自分でできます。階段も手すりなしで上がれます。正座や軽いスクワットまで、できるようになりました。 主人にこれまでかけた負担を詫びると、「治ってるから、それだけでいい」と言ってくれます。 病気のおかげで、きちんとしないとすまなかった性格も見てみないふりができるように変われました。