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TFKの誕生
〜自然界の浄化システムから開発された補酵素源!〜
 TFKの生みの親である戸田順博は、30年ほど前から、自然界の様々な微生物を活用した有機性廃棄物の再資源化技術を研究開発し、土壌微生物肥料や微生物農薬を完成させました。
 更にその技術を海や湖沼のヘドロ分解や水質浄化システムに応用して成功。三重県志摩半島の的矢湾や、兵庫県加古川市の北野川の水質浄化試験などに大きな実績をあげてきました。その結果、微生物を利用した水質浄化システムを完成し国際特許を世界で始めて取得しました。
  ところが、平成七年の阪神大震災により、本社や研究データなどすべてを焼失。失意の中で、それまでの微生物研究を活かした健康食品や医薬品の研究開発に、本格的にとりくむことになったのです。

長年の研究から、
       「自然界の循環・浄化システムを考えれば、
                土・水の浄化や、ヒトの体の浄化も同じである」
                                   との確信にもとづいた結果でした。

 その結果、私たちが爽やかに人生を送る上で欠かせない、「健康」を守るためのエネルギー源、すなわち自己治癒力を生み出すための物質、そして健康を回復し保全する方法を開発することに成功したのです。
   

〜微生物がつくりだす生理活性物質〜
  「健康食品TFK」は自然界に広く分布し、生態系で重要な働きを担っている善玉の微生物が代謝して生み出した生理活性物質を抽出・加工したものです。
 この微生物は
      水中や土壌等の自然界では微小動物のエサになります。
      空気や土や水の中にある窒素、酸素、炭素、ミネラル等の無機物や有機物を
       利用してアミノ酸、核酸、ホルモン、ビタミン、酵素等を作り出します。

 これらは私たちのカラダを作るための大切な要素であり、またエネルギーの源になる物質です。このような必要不可欠な成分を含む食品によって初めて、健康を取り戻し、あるいはそれを維持していくことができるでしょう。
 また、これらの微生物は、30億年もの長い間、土や水の世界にともに住んでいる動植物に非常に大きな恩恵を与え続けてきました。まさに自然が与えてくれた古くて新しいエネルギー源といえます。
 製品名TFK(戸田フロンティ酵素)の由来は、この微生物の産生物質が水圏・土壌界に生きる動植物の「病気と健康」にどのように関わり、良い影響を与えるかについて、20数年かけて研究に取り組んできた開発者、戸田順博の名前を冠し、命名されたものです。

   ※生理活性物質について詳しく知りたい方はこちらへ → 『生理活性物質の働き』

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