〈サイトカイン活性試験〉
 <サイトカインとは>
 主にマクロファージから産生される物質。その中でも「TNF−α」は腫瘍壊死因子と呼ばれ、
 ガン細胞の増殖を抑えるサイトカインとして注目されている。
 本試験では、マウスのマクロファージ細胞を用い、TNF−α産生量を調べることで、
 免疫反応の指標とした。

<結果・考察>
 TFKを加えることによって、サイトカイン TNF−αが増加。これにより、免疫細胞が活性化
 されることが推察される。


【東北薬科大学 薬物治療学教室 石川正明教授による試験結果】 
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