〈マクロファージ活性試験〉
 <マクロファージとは>
 疼白血球の1種で、異物を貪食する、敵の情報を他の免疫細胞に伝える、サイトカインを産生する
 などの働きをもつ。
 本試験ではマウスのマクロファージ細胞を用い、活性化されると産生する
 一酸化窒素(NO)の量を測定した。

<結果・考察>
 TFKを加えることによって NO量 が増加。これはマクロファージがTFKによって活性化されたことを
 示しており、生体防御機能も高まるのではないかと推察される。


【東北薬科大学 薬物治療学術室 石川正明教授による試験結果】 
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