【足助照子先生】

1928年、長崎県生まれ。1945年、神戸第一高等女学校卒業。
1947年、田中千代服装学園師範科卒業。その後、結核と肋膜炎を発病し闘病生活に入る。1961年、田中千代服装学園専攻科卒業。足助次郎氏と結婚後、食用と体操の指導を受ける。
次郎氏他界後は、病院でがんの術後の運動指導、ウエルネス研究会 の運動指導を経て、現在は公民館での運動指導にあたる。 元東洋医学免疫研究会理事。


  【西宮教室】

    阪急西宮北口駅   プレラにしのみや内 6F和室
    第2火曜・第3・4水曜日  18:00〜20:00
       教室への連絡は担当:森本様までどうぞ。 
       TEL:06−6492−2935


  【甲東園教室】

     阪急甲東園駅 直結 アプリ甲東
        月1回
 
<足助体操教室のご案内>
 現在は、関西を中心に5ヶ所で教室を開催されています。79歳を過ぎた今でも身体はとても柔らかく、元気に生徒さんに指導されています。これも長年の間、足助体操を続けてこられたからではないでしょうか。
 ご興味のある方は、弊社もしくは下記教室までご連絡下さい。


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  足助式体操は、ティーエフケイ式健康法と同様に、高
 額な費用や運動機具などは一切使わず、手軽に自分自
 身で行える利点があります。
  健康への道は一足飛びにできるもの
 ではありません。毎日地道に続けるこ
 とによってこそ得られるものです。ここ
 では、健康で長生きするための方法の
 1つとして、足助体操をご紹介いたしま
 す。
足助式体操のポイント  
@ 年齢に関係なく、自分の体力に合わせて無理なくできる。
A 布団の上で寝たままできる。
B 腸(丹田)の活動を高め、病気にならない身体をつくる。
C 免疫機能を高め、自分の持つ自然治癒力を発揮できる。
<足助式体操ができるまで>

 足助式体操の考案者である足助次郎先生は、幼い頃から病気がちで数々の病気をわずらわれました。しかし、その闘病のなかで「病気とは自由に動けないときの副産物である」と気付き、独自の運動法を研究・実践され、生み出されたのが場所を選ばず、寝床でもできる「足助式体操」だったのです。


 足助先生は、「退行性変化」という考えを提唱されました。退行性変化は、日頃の運動不足による組織・細胞の硬化や現代の質の落ちた食事による腸の機能低下によって、18歳を過ぎた頃から起こるといわれています。足助式体操は、老化によって硬くなった細胞や機能の低下した「腸」をやわらかくし、病気を未然に防ぐ手助けをしてくれる医療体操です。


 足助次郎先生は残念ながら1986年に84歳で亡くなられましたが、現在は奥様である足助照子先生が次郎先生の意志を引き継ぎ、普及を続けられています。
1.準備・基礎体操編 2.糖尿病編 3.関節痛編
4.肝臓疾患編 5.運動不足編 6.肺・呼吸器系編


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