総務省 統計局発表(平成22年9月19日)によると、国民の4人に1人は65歳以上という高齢化社会になったということです。
誰もが明るく元気に長生きする社会。それも「自分の健康は自分で守る」が基本であり、国民の一人ひとりが自分自身の健康管理に気を配る。また家族や友人・知人がお互いの健康の為に情報を交換し合う。そんな小さな運動の輪を弊社が提唱する『セルフメディケーション』を、全国に広げていきたいと考えています。
現代医療は日々、素晴らしい成果を上げている一方で疾病者の増加・医療費の増大という厳しい現実。このような状況下で、わたしたちは何をすべきなのか。
誰もが元気で明るく生きる、本当の意味での「健康長命社会」づくりを、それぞれが真剣に考え、出来る事から少しずつでも取り組んでいく必要があると考えます。
西洋医学や東洋医学のさらなる進歩をもってしても、現状打破は容易でないことは明らかです。国連の保険機関では、「がん患者は増加する一方で、またウィルスや細菌性の疾病も増える」との長期見通しの見解を発表しています。
「自分の健康は自分で守る」という事は、現状を早急に変えていく最も実現性の高い方法ではないでしょうか。
『土・水・人の体の浄化』この事業を通じ、長年(38年)にわたって自然界の「食物連鎖(※1)や腐食連鎖(※2)」から学び、土中・水中・ヒト体内の微生物の働きと役割、そして「微生物の代謝生産物(※3)」にその凄さを実感してきました。
弊社の社員は入社時、高血糖や高血圧・花粉症・不眠症・アトピー性皮膚炎・消化器疾患・腰痛・関節リウマチ・便秘・下痢など、色々な病気を持つものがいましたが、この数年は病院を利用することが大幅に減りました。滅多なことでは風邪もひきません。通院が少なくなれば、医療費も減ります。
つまり公的医療保険を使わなければ、個人も国も医療に関する出費を抑える事が出来るのです。
医療保険を可能な限り使わずに済む健康長命の社会。自らの体質を改善し、気質を高め病気に掛かりにくいカラダにしていく。20年後の国民医療費は56兆円に増大すると予測されていますが、多くの国民が「自分の健康は自分で守る」ことを徹底し、健康の輪を広げていけば20年後には10兆円台まで減少しているかもしれません。
一生を健康に過ごしたい。共に生を受けた者同士が暮らすこの社会で何か貢献していきたい。そんな気持ちで私たちは、さらに頑張っていきます。これからが本当の挑戦です。